補足事項

リーグ構成

 1.2017年度は、西地区8チーム・東地区7チームで構成。
 2.リーグ優勝決定については、各地区上位4チームの計8チームによるトーナメントを開催。
   ※トーナメント組み合わせは、≪決勝トーナメント≫のページ参照。
   ※決勝トーナメントで使用するグラウンドについては、リーグ運営事務局でも確保に努める。
   ※決勝トーナメントの対戦スケジュールは、2017年12月3日(日)までとし、カード決定順に開催予定。
   ※決勝トーナメントが雨天などにより2017年12月3日(日)までで終了出来なかった場合、翌年3月に延期、調整し、開催する。
   ※決勝トーナメントでの同点終了の場合の勝敗については、試合終了時の出場メンバー9名vs.9名による《ジャンケン》で勝敗を決する。
    但し、トーナメント決勝戦に限り、同点終了の場合後日再試合とし、勝敗が決するまで再戦を行う(翌年3月に延期の場合アリ)。

順位決定について

リーグ戦順位決定について
 1.最終順位の決定は、勝率のみとする(勝率=勝数÷勝敗数)。※引き分けは計算に含まない。
 2.地区1位で不戦敗がなく同率の場合、同率1位チームによる1試合の総当たり決定戦で最終順位を決定。複数チームによる総当たり決定戦に
   おいて、勝敗が同じ場合決定戦の試合結果で最も総失点数が少ないチームを優勝とし、総失点数が同じ場合総得失点差が大きいチームを優
   勝、総得失点差も同じ場合代表者によるジャンケンで順位を決定する。
   ※同率の場合でも不戦敗のないチーム(全試合消化)を上位とする。
   ※地区優勝決定戦の場合運営事務局もできる限りグラウンド確保に努める。
   ※試合に掛かるグラウンド費・派遣審判費などの費用については、対戦チーム間で折半とする。

リーグ戦2位以下で、同率の場合順位決定に関する優先順位
 1.不戦敗のないチーム(全試合消化)を上位とする。
 2.勝ち数の多いチームを上位とする。
 3.勝ち数が同じ場合リーグ戦総失点数の少ないチームを上位とする。
 4.総失点数も同じ場合総得失点差が大きいチームを上位とする。
 5.総得失点差も同じ場合直接対決の勝者を上位とする。
 6.直接対決でも引き分けの場合代表者による《メール・ジャンケン》で順位を決定する。
   ※メール・ジャンケンの詳細については、事務局より当事代表者に事前メール説明のうえ、行う。

試合進行について

 1.試合は7イニングスとし、コールドゲームはないものとする。
 2.同点の場合、延長戦あり。試合時間はグラウンド使用時間の範囲内であれば、2時間以内等の制限はないものとする。
 3.グラウンドを2時間以上確保できていれば、その時間内で7イニングスの試合をする。
 4.7イニングス終了時点で同点の場合時間が許す限り、勝敗がつくまで最大14イニングスまで延長戦を行なうものとする。
 5.同点時間切れの場合試合結果は引き分けとし、勝率を計算する(勝率=勝数÷勝敗数)。
 6.グラウンド確保時間が2時間未満のグラウンドは、対戦用グラウンドとして認められない。
 7.グラウンド確保チームをホームチームとし、ホームチームを後攻とする。但し、両チームが対戦日の公式募集枠グラウンド確保に成功して
   おり、一方のグラウンドをキャンセルし、もう一方のグラウンドで対戦する場合及び、リーグ運営事務局側で準備されたグラウンドや譲渡
   されたグラウンドでの対戦に限り、先攻後攻は試合当日のジャンケンで決めるものとする。※公式募集枠優先(日曜日デーゲーム)。
 8.決勝トーナメントの先攻後攻は、地区順位上位チームが後攻、地区順位が同順位の場合は「リーグ戦2位以下の優先順位」で決定する。 

審判(主審)について

 1.基本的には審判員に規定はないものとする。但し、主審の服装(審判用ユニフォーム)は大事な試合をジャッジしていただくため、審判用
   ユニフォーム着用を義務付けるものとする。
 2.選手同様試合会場でプレイ(ジャッジ)をされるということから、審判用ユニフォームを着用していただければ、フリーの審判員でも問題
   はないものとする。

DH制について

 1.DH制は、事前に対戦チーム間で決定すれば認められるが、試合進行中メンバーが足りなくなった場合等はコールドゲームとする。
 2.DH制もチーム戦略のひとつとし、DH制ならDH制のルールに準じて試合を行うものとする。
 3.TBL特別ルールとして、投手以外の野手に対するDH制も認めるものとする。
 4.9人丁度で対戦に臨む場合等DH制が不可能なため試合の初めから一方はDH制、一方は9人制という形式での対戦に問題はないものとする。
 5.試合開始後9人制からDH制に変更する事はできないものとする。

勝敗決定について(ホームアドバンテージ)

 1.勝敗の決定は、表裏の攻撃がグラウンド利用時間内に成立したイニングスまでとする。但し、裏の攻撃中に時間切れの場合は終了時点のス
   コアを公式記録とすることも出来、最終回裏で同点に追いついた場合は引き分け、逆転した場合は”サヨナラ・ゲーム”となる。
 2.表の攻撃で逆転した場合でも、裏の攻撃が3アウトまで成立しない場合は、その前のイニングス終了時点のスコアを勝敗の結果とする。
 3.3回表裏が終了していない時点で降雨などにより試合中止となった場合は、無効試合とし両チーム間で再度、日程を調整したうえ再試合を行
   うものとする。
 4.1時間20分以上試合が出来た場合は上記3.に限らないものとし、3回表裏が終了していない場合でも勝敗を決定するものとする。
 5.故意による時間稼ぎ等遅延行為がないようスポーツマンシップに恥じない試合を行うものとする。

試合消化について

試合消化については、TBL開催期間内に全試合を終了させる事とする。但し、開催期間内に対戦出来なかった場合の勝敗については下記の通りとする。

 1.2017年10月すべての日曜日のデーゲームによる対戦カードで、天候などによる中止延期があった対戦カードについては、期限延長措置とし
   て2017年11月12日の日曜日まで対戦期限を延長する。
 2.上記1.以外での未対戦カードについては、いかなる事由においても開催期間終了時点で両者不戦敗とする。不戦敗時のスコアは、0vs.7と
   して公式記録とする。但し、明らかに一方に対戦意思や対戦に対する誠意が伺えない場合(日曜日のデーゲームの対戦募集に対する対応な
   ど)状況により運営事務局が勝敗の判断をする。その場合の状況判断及び、勝敗決定については運営事務局に一任のうえ加盟チームは一切
   の異議申し立てができないものとし、運営事務局の判断、決定に従うものとする。
 3.期限延長が認められた場合においても、2017年11月12日を最大延長とし、グラウンド未確保や天候等いかなる事由においても対戦できな
   かった場合は、両者不戦敗とする。但し、一方が2017年11月5日および12日日曜日のデーゲームのグラウンドを確保し対戦募集をしている
   にも拘らず、もう一方が対戦を拒否もしくは辞退した場合は、グラウンド確保チームの不戦勝とし、不戦試合の公式記録、不戦勝チーム 7
   vs. 0 不戦敗チームとするが、派遣審判の手配が間に合わない場合はこれに該当せず、両者不戦敗とする。

※その他、ご質問・お問い合わせ等は、運営事務局までメールでお寄せください。
東京バトルリーグ2017運営事務局 info@tbl-yakyu.com

賞 品(東西地区総合)

優 勝  優勝トロフィ、記念品(ボール1ダース)
第2位  記念楯、記念品(ボール1ダース)
第3位  記念品(ボール1ダース)

東西地区制の所属地区および、対戦地域について

 1.東西地区制の所属地域は、下記地域設定を基準とし、各加盟チームがTBLに申請されたチーム所在地(市区町村)で、東地区もしくは
   西地区への所属を決定する。但し、下記特例事項については、所属地区の移動及び地域設定外の地区へ加盟することができるものとする。
   特例の場合においても、決定の判断については運営事務局が行なうものとし、加盟全チームは無条件にてこれを了承し、主催者ならびに運
   営事務局及び、TBLに対して一切の意義申し立て出来ないものとする。
 2.東西地区制の対戦地域については、所属地区に関係なく東京都23区内のグラウンドであれば地域設定外のグラウンドであっても対戦できる
   ものとする。

◆地域設定(チーム所在地)
≪東地区≫
足立区、荒川区、江戸川区、葛飾区、北区、江東区、墨田区、台東区、中央区、千代田区、文京区、埼玉県東部、千葉県より以東(千葉県含む)

≪西地区≫
板橋区、大田区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、世田谷区、豊島区、中野区、練馬区、港区、目黒区、東京都下、埼玉西部、神奈川県より以西(神奈川県含む)

◆特例事項
加盟申し込み時点で所属する地区が定員で、もう一方の地区に募集枠がある場合のみ、定員側地区所属全チームの中でチーム所在地が募集枠のある地区側に最も近いチームを、募集枠に空きがある地区へ移動、所属するものとする。
また、試合数均一化を図るため、募集締め切り時点で(例として、≪東地区8チーム、西地区4チーム≫や≪西地区7チーム、東地区5チーム≫)などの場合においても、特例とし所属地区を移動する場合があるものとする。

球場特典について

 1.球場特典とは、TBLで確保できたスタジアム等を希望チームの費用負担においてTBL戦での使用に限り利用できる特典のこと。
 2.申し込み方法は、申し込み期間内に運営事務局までメールにて申し込み、運営事務局から利用権取得連絡メールが届き次第「試合手順の第
   2段階から第5段階」の通り行う(申込先着優先。対戦募集側のチームをホームチームとし、審判手配など含めリーグ戦を進行する)。
 3.TBLが指定する対戦募集期間内に球場特典未利用チームからの対戦申込がない場合で、他の「地区」からスタジアムの利用希望がある場合
   は、他の「地区」の利用希望チームへ球場特典利用優先権を移行する。
 4.対戦カードが確定した時点で対戦確定メールが運営事務局より送られ、そのメールに記載されている運営事務局指定の口座へ球場使用料を
   両チームが振り込む(確定後のキャンセルによる返金はできませんのでお気を付けください。その他、電光掲示板など球場施設のご利用に
   関しては対戦者間で相談のうえ利用料金を対戦当日球場窓口で直接お支払いください。施設設備利用料につきましては、各球場ホームペー
   ジまたは球場窓口へ直接お問い合わせください)。
 5.TBLが指定する対戦募集期間内に両地区ともに対戦が決定しない場合、その回の球場特典は無効とする。
 6.1シーズンにつき、原則として1チーム1回(募集側および申込側含む)の特典利用権利だが、複数回利用できる場合あり。
 7.特典利用権利はシーズン毎に消滅するものとし、累積できないものとする。
 8.球場特典の告知については、運営事務局より加盟チーム代表者へメールにて通達する。
 9.同時に複数の申し込みがあった場合、運営事務局が対戦カードを決定する場合あり(メール先着チームがホームチームとなる)。

対戦交渉等の通信環境について

 1.加盟チーム代表者は、対戦交渉等進行に係わる連絡をメールで速やかに行えるものとする。
 2.加盟チーム代表者が3日以上の期間対戦交渉等進行に係わる連絡ができない状況や回線の不具合等による通信困難な場合は、代理で対戦交渉
   など進行に係わる連絡をメールで責任を持って速やかに行える副代表もしくは担当者の連絡先をリーグ戦対戦相手すべての代表者および運
   営事務局へ連絡するものとし、代理者は責任をもってこれを遂行するものとする。
 3.上記2.の状況で加盟チーム代表者の通信環境が整い次第その旨をリーグ戦対戦相手すべての代表者及び運営事務局へ連絡するものとし、チ
   ーム代表者が連絡担当者としてそれ以降の対戦交渉等進行を担当するものとする。